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15分で乾燥まで完了する人間洗濯機、ヤマダ電機で展示と体験コーナーが始まるらしい

こんにちは、ともっちです。

ヤマダホールディングスが、大阪・関西万博で大人気だったミライ人間洗濯機を、池袋の旗艦店で販売すると発表しました。12月25日から展示と体験コーナーが始まるそうです。価格は6000万円を想定しているとのこと。

大阪のサイエンスという会社が開発したこの機械は、全長2.3メートルのカプセルに横たわるだけで、微細な泡や霧状のシャワーが汚れを洗い落とし、約15分で乾燥まで完了するというもの。

入浴中は背面のセンサーが健康状態を感知して、リラックスできる映像や音楽も流れる仕組みになっています。万博での入浴体験には4万件以上の応募があったそうで、開発したサイエンスの会長は、万博に参加できなかった人にも技術を体験してほしいと話していました。

いやー、これはすごいニュースですよね。人間洗濯機が市販されるって聞いて、子供のころに想像していた未来が来たんだなって感じがしました。ワクワクしますよね。

ただ、6000万円という価格を聞いて、思わず笑っちゃいました。いや、もちろん最新技術の塊だから当然なんですけど、個人で買える金額じゃないですよね。

都内の中古マンションが買えちゃう値段です。でも、最初はこういうものなのかもしれません。昔のパソコンだって最初は個人で持てるようなものじゃなかったわけですし。

お風呂って、考えてみると本当にいろんな工程がありますよね。浴槽を洗って、お湯を沸かして、服を脱いで、体を洗って、髪を洗って、拭いて、髪を乾かして、保湿して...。元気なときは何も考えずにやっていることですが、疲れているときとか体調が悪いときには、ちょっと面倒だなって感じることもあります。

この人間洗濯機なら、カプセルに入るだけで全部やってくれるわけです。15分で乾燥まで完了するって、普通にお風呂に入るより早いかもしれません。これは本当に革命的だと思います。

もちろん課題もありそうです。コメント欄にもありましたけど、カプセルに入るまでが大変だという意見もありました。そのあたりは今後の改良に期待したいところですね。

でも、前回の大阪万博から構想があったこの人間洗濯機が、ついに形になったというのは本当にすごいことだと思います。何十年も前から夢見られていた技術が、やっと実現したんですから。

これから先、この技術がどう進化していくのか楽しみです。今は6000万円でも、量産化が進めば価格も下がっていくでしょうし、介護施設やリハビリ施設への導入も進むかもしれません。いつか一般家庭にも普及する日が来るかもしれないですよね。

池袋の店舗で体験できるようになるそうなので、機会があったら行ってみたいなと思っています。未来の技術を実際に体験できるチャンスってなかなかないですからね。

人間洗濯機というネーミングもいいですよね。わかりやすいし、なんだかワクワクする響きがあります。子供のころに夢見た未来が、少しずつ現実になっていくのを見るのは、本当に楽しいものです。

この技術が、いろんな場面で役に立つといいなって思います。そして、いつか僕たちも気軽に使える日が来ることを期待しています。