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iPhoneとAndroid、ぼくらが本当に求めてるスマホって何だろう

こんにちは、ともっちです。

日本のスマートフォン市場でiPhoneのシェアが下がってきているというニュースについて。MMD研究所の調査ではメイン利用のスマホAndroidが51.4%、iPhoneが48.3%となり、調査方法によって数字は違うものの、かつてのiPhone一強時代は終わりつつあるようです。

背景にあるのは円安による価格高騰で、値上げが続くならAndroidへの乗り換えを検討すると答えたiPhoneユーザーは4割以上にのぼります。興味深いのは、日本で最も使われているiPhoneが最新モデルではなくiPhone SEシリーズだという点。

コンパクトなサイズ、ホームボタン、手頃な価格を求める声が多く、Appleが目指すプレミアム路線と日本のユーザーが求めるものにズレが生じているのかもしれません。

このニュースを読んで、ぼくもすごく共感する部分があります。いや、ぼく自身もiPhoneユーザーなんですけど、最近の価格には本気でびっくりしてるんですよ。

新しいモデルが出るたびに値段が上がっていくじゃないですか。昔はもっと気軽に機種変更できた気がするんですけど、今は慎重にならざるを得ないというか。

記事にもありましたけど、機能はそれほど変わらないのに値段だけ上がってるっていう感覚、めちゃくちゃわかります。確かに新しい機能は追加されてるんでしょうけど、正直そこまで劇的に生活が変わるわけじゃないんですよね。

写真がちょっときれいになったり、処理速度が少し速くなったりするくらいで、10万円以上出す価値があるのかって言われると、うーんって考えちゃいます。

iPhone SEが一番使われてるっていうデータも面白いですよね。みんな最新のハイエンドモデルを使ってるイメージがあったんですけど、実際には手頃で使いやすいモデルを選んでる人が多いんだなって。

ぼくの周りでもiPhone SE使ってる人、結構いますもん。片手で操作できるサイズ感とか、ホームボタンの安心感とか、そういうのって地味だけど大事なんですよね。

考えてみると、スマホが出始めた頃と今では、ぼくたちがスマホに求めるものが変わってきたのかもしれません。昔は新しいモデルが出るたびにワクワクして、最新機能を試したくて仕方なかったじゃないですか。

でも今は、もうスマホって生活に完全に溶け込んじゃってて、道具として当たり前に使うものになってるんですよね。

だから、必要以上の高性能よりも、自分にとって使いやすいかどうか、コストパフォーマンスはどうかっていう視点で選ぶ人が増えてるんだと思います。これって悪いことじゃなくて、むしろ健全な選択なんじゃないかなって。

ブランドや最新モデルっていうステータスより、自分の生活スタイルに合ってるかどうかを重視する。そういう成熟した選び方ができるようになってきたのかもしれません。

記事の中で専門家の方がコメントしてましたけど、若い女性層ではまだまだiPhoneが主流だっていう話も興味深かったです。AirDropで写真を共有できないと困るとか、そういう実用的な理由でiPhoneを選んでる人もいるわけで、市場全体を一概には語れないんだなって思いました。

個人的には、iPhoneAndroidも、それぞれいいところがあると思うんですよ。大事なのは、自分に合ったものを選べる選択肢があるってことじゃないでしょうか。

価格も機能もサイズも、いろんな選択肢があって、自分のライフスタイルや予算に合わせて選べる。そういう環境が整ってきてるのは、ユーザーにとってはありがたいことだと思います。

ぼく自身、次に機種変更するときはもっと真剣に比較検討しようかなって思ってます。今まではなんとなくiPhoneを使い続けてきたんですけど、本当に自分に必要な機能は何なのか、どれくらいの予算をかけるべきなのか、ちゃんと考えてみたいなって。

スマホって毎日使うものだから、自分にとって心地いいものを選びたいですよね。高いから良い、安いから悪いっていう単純な話じゃなくて、自分の使い方に合ってるかどうか。そういう視点でスマホを選ぶ時代になってきたのかなって感じています。