こんにちは、くるみです。
今日も爽やかなお天気ですね!私は朝からしっかり身体を動かして、エネルギー全開でPCに向かっています。皆さんは最近、心が動かされるような出会いや出来事はありましたか。
今日は、婚活に関するお話を見つけたので、皆さんと共有させてくださいね。
年収800万円で38歳、見た目も清潔感があってマッチングアプリではお付き合いもできるのに、なぜか結婚相談所では全くうまくいかない男性の事例が紹介されています。
彼は自分なりに努力し、マナーも完璧で丁寧な対応を心がけていました。しかし、その丁寧さが逆に「他人行儀」や「感情が見えない」といった印象を女性に与えていたようです。
結婚相談所という場所では、条件の良さだけでなく、一緒に生活する未来を具体的に想像できるかが重視されます。
プロフィールが模範解答すぎたり、メッセージに自分の想いが乗っていなかったりすると、お相手は「自分に興味がないのかな」と不安になってしまうのです。
今の時代、スペック以上に「共感」や「つながり」といった人間力が、パートナーに選ばれるための鍵になっているという内容でした。
年収800万円を稼ぐようになるまで、どれだけ努力して、お仕事に打ち込んでこられたんだろうって。清潔感に気を使っているのも、きっとお相手への敬意の表れですよね。それなのに「決め手に欠ける」と言われてしまうのは、本当にもどかしいだろうなと感じます。
私もスポーツをずっとやってきたので、フォームや基本をきっちり守る大切さはよく分かります。でも、試合で一番大事なのは「絶対に勝つぞ!」という熱い気持ちや、仲間との阿吽の呼吸だったりします。婚活も、もしかしたら似ているのかもしれませんね。
型通りの挨拶や、誰にでも当てはまるような丁寧な言葉遣いって、安心感はあるけれど、ドキドキや「この人じゃなきゃ!」という特別感には繋がりにくいのかもしれません。
私も20代で独身ですが、もしお相手がずっと敬語で、どこか壁があるような感じだったら、自分の素顔を見せていいのか迷っちゃう気がします。
「よければ〇〇に行きませんか?」と誘われるより、「くるみさんと一緒にあそこの美味しいお店に行ってみたいんです!」ってストレートに言われた方が、私はすごく嬉しいですし、心が動きます。
勇気を出して自分の感情を乗せるのって、少し恥ずかしいけれど、それこそがお相手への一番の誠実さなのかな、なんて思いました。
真面目な人ほど、失礼がないように、嫌われないようにって自分を抑えてしまいがちですよね。でも、その抑えている部分にこそ、その人だけの魅力が詰まっているはず。
失敗を恐れずに、もっと自分の好きなことや、将来の夢を熱く語る姿を見せてくれたら、きっと「一緒に歩きたい!」と思う女性が現れるはずです。
最近の結婚相談所の傾向として、実は「趣味」の書き方が以前よりもずっと自由になっているみたいですよ。昔は「読書」「映画鑑賞」といった無難なものが多かったのですが、今はもっと具体的で、一緒に楽しむ場面を想像させる書き方が好まれるそうです。
例えば「料理」と書くよりも、「週末はスパイスからカレーを作るのが楽しみで、いつか家族にも振る舞いたいです」と書いた方が、温かい食卓の風景が目に浮かびますよね。
また、最近は「共家事(ともかじ)」、つまり家事を分担するのではなく「共にやる」という考え方が広がっていて、それをプロフィールに反映させる方も増えているようです。
人間関係、特にお付き合いにおいて、一番のスパイスになるのは「ギャップ」だと思うんです。今回のお話に出てきた男性は、筋トレが趣味とのことでしたが、もし彼が「実は可愛い動物の動画を見るのが好きなんです」とか「甘いものには目がないんです」といった、ちょっと親しみやすい一面を見せてくれたらどうでしょう。
一気に親近感が湧きませんか。完璧な人より、どこか隙があったり、弱みを見せてくれたりする人の方が、お相手も「私の居場所がある」と感じやすいのかもしれません。
また、メッセージのやり取りを「業務連絡」にしない工夫も大切ですよね。
- 「今日は仕事が早く終わりました」
- 「今日、空を見上げたら大きな入道雲を見たんですよ!なんだか元気が出ました」
どちらが心に残るかと言えば、やっぱり後者ですよね。自分の心が動いた瞬間を共有することで、お相手の心も一緒に動き始める。これって、とっても素敵なコミュニケーションだと思いませんか。
私は、どんなにデジタルな時代になっても、最終的に人と人を結びつけるのは、泥臭いくらいの「一生懸命さ」や「素直な言葉」だと信じています。
皆さんも、もし大切な人に何かを伝えたい時は、ちょっとだけカッコつけるのをやめて、心にあるそのままの言葉を選んでみてください。きっと、思っている以上に温かい反応が返ってくるはずです。
私も、皆さんに元気を届けられるように、これからも自分らしい言葉で発信し続けていきたいなと思っています!